【Identity V】逃げるサバイバーと追うハンター! 1VS4で戦うマルチ対戦ゲーム

Identity V(アイデンティティV)

7月5日にiOSで配信開始した『Identity V(アイデンティティV)』を実際にプレイしての評価&レビューです。

Identity Vは逃げる側と捕まえる側に分かれて戦う1VS4のマルチ対戦ゲームです。スタミナ制限も無く、課金で強くなったりしないので実力勝負で戦えますよ♪

どんなゲーム?面白い?など気になっている方は参考にしていってください!

Identity V

Identity V
開発元:NetEase Games
無料

Identity Vのレビューと紹介

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どんなゲーム?

Identity V(アイデンティティV)

『Identity V』は追うハンターと逃げるサバイバーに分かれて戦う1vs4非対称対戦型マルチプレイアクションゲームです。分かりやすくいうと鬼ごっこゲームみたいなもんですね。

ゲーム内容は『Dead by Daylight』のスマホ版みたいなものですが、パクったわけではなく協力開発して作られているみたいです。

『Dead by Daylight』と大幅に違う点といえばキャラクターの見た目になります。可愛いとまではいきませんがかなりグロさ控えめに作られていているので、わりと誰でも楽しめるようになっています。

また現状iOS版が先行配信されており、Android版については後日公式で告知があるみたいです。

ハンター:逃げる4人を拘束せよ

Identity V(アイデンティティV)

ハンター側の勝利条件は逃げる4人のサバイバープレイヤーを全員ロックチェアに拘束することです。

相手の足音や暗号機の周辺なんかを警戒してサバイバーを見つけましょう。

Identity V(アイデンティティV)

ロックチェアに拘束したら次のプレイヤーを探すのも良いですが、救出しにやってくるサバイバープレイヤーを狙うのも作戦の一つ。

特に序盤で一人減るとサバイバー側は圧倒的に不利になるので基本的には救出を狙ってきます。そこをうまく返り討ちにしてやりましょう!

終盤は見捨てるのも作戦のうちになってくるのでしつこく粘らず臨機応変に行動しよう。

サバイバー:逃げながら暗号を解読せよ

Identity V(アイデンティティV)

サバイバーはハンターから隠れながらMAPに複数設置された暗号機を5つ解読することが最初の目的です。

暗号解読には一定時間がかかり、途中メーターみたいなのをタップで止める必要があります。難しくはないですが失敗したらハンターに位置を知らせてしまうので焦らないように。

Identity V(アイデンティティV)

キャラクターごとに様々な能力を持っているので有効活用していきましょう。

筆者がプレイした感じで序盤のおすすめは暗号機と他のプレイヤーの位置がわかる『弁護士』。初心者のうちはMAPで迷うのでこの能力はかなり助かりますよ。

他にも仲間を治療したりハンターが吊るすロケットチェアを解体したりと様々な能力をもったキャラクターが登場します。

Identity V(アイデンティティV)

暗号を解読できたら最後は脱出ゲートに向かいましょう。電源スイッチを入れてゲートを開ければサバイバー側の勝利です!

暗号機と違い脱出ゲートは2ヶ所しかありません。その分ハンターに襲われる可能性も高いので最後まで油断しないように!

Identity V(アイデンティティV)

もしハンターに捕まってしまうとロケットチェアに拘束される。『Dead by Daylight』だと首つりみたいな感じだったのにかなり表現がまろやかになっていますね。

一定時間拘束されたままだとゲームオーバー。チャット機能を使って周囲の状況を仲間に伝え救出されるのを待ちましょう。

スキル割り振り

Identity V(アイデンティティV)

両陣営共にゲームに勝利していくと内在人格にポイントを割り振れるようになります。パッシブスキルのようなものですね。

振り直しも可能みたいなので、まずはたまった分は何かに割り振ってバトルに参加しましょう!

ガチャ・リセマラ情報

Identity V(アイデンティティV)

『Identity V』ではガチャ要素はありますが、○○レアとか強力な装備がでるわけではなくアバターなどが中心になっています。

ガチャ以外にはキャラクターなどが購入できる要素もありますが、『Identity V』はスタミナ制限が無いのでプレイし続けるとゲーム内で開放することも可能です。

よってリセマラするメリットがほとんどなく、キャラクター育成の為にもどんどんマルチプレイに参加していったほうが良いでしょう!

Identity Vの評価とまとめ

マッチングもかなり早いですし、ラグとかも感じずサクサクプレイできました!

『Dead by Daylight』と違い鬼(ハンター)側もTPS視点のため最初のうちは逃げる側よりもやりやすいです。でも筆者的にはやってて楽しいのは逃げるサバイバー側です!

残念な点はバトル自体には無いのですが、マルチプレイに行く前のチュートリアルが長い点だけは面倒でした。ストーリーに興味ない方はスキップを駆使して終わらせましょう。。

最後に筆者のプレイ評価は★★★★
かなり面白いのでDLしてみてください♪

Identity V

Identity V
開発元:NetEase Games
無料
配信日2018/7/5
レビュー日2018/7/5
ジャンル非対称対戦型マルチプレイゲーム
販売価格基本プレイ無料(アイテム課金有)
対応端末iOS:9.0以上
Android:4.2以上