
どもども! しるる(@ShiruruApp)です。
今回は『杖と剣の伝説』の賢者職「使い魔」についてダラダラ書いていこうかなと思ってます。
結論から言うと「決して最強ってわけではないけど、無課金ならありかも?」くらいです。以下だらだら書いていきます!

攻略記事というか個人の感想なのです…
コンテンツ一覧
使い魔の微妙なところ
初期シーズンが擁護できないほど弱い

使い魔編成がなんとか使えるようになるのは、ストーリーが変わる「ハーパディ」あたりからです。
カオスエンドシーズンあたりまでは「カタツムリのために存在してるんじゃないんですかww」くらいの存在感です。(吸霊の奇術は育てばそこそこ強いけど)
なので新鯖で始める初心者にはおすすめしません。というか現環境でも侵食とかのほうが多彩なコンテンツで活躍できるので物好き用の編成です。
パーティでの火力活躍が見込みにくい

運営の使い魔冷遇っぷりがヤバいので、使い魔にかからない戦技がめちゃめちゃ多いです。
賢者で例を出すと「虚空の祈祷」「仁心の願い」とかがかかりません。ヒール系の回復技はかかるけど、バフに類するものは大体かかんねーと思ったほうがいいです。
つまりパーティー人数が増えて支援技をもらっても活躍できなくなりがちです。

嫌がらせのような仕様なので改善してほしい
ちなみに使い魔系を育成してる人にとっては、ダンジョンでヒーラー支援が被ると困りがち。
2~3人ヒーラーいるから自分闇属性火力でいきますみたいな妥協案がやりにくいです。
耐えられなければ一瞬で終わる

使い魔には「無期限(倒れたら復活しない)」「有期限(クールタイムで復活)」の2種類ありますが、無期限をワンパンで倒されるとなにもできなくなります。
そしてガード確率で耐えられないと、下手すりゃワンパンで倒されます。
有期限のほうも基本的には生存前提の火力なので、敵の攻撃をほぼ全てガードするくらいの気合がなければ向きません。
最初の召喚演出がそこそこ長い
そこそこ召喚演出が長いので「低戦力の雑魚がチンタラしやがってよォ!!!!」とガチ勢がブチギレてそう(ド偏見)
ぶっちゃけ聖獣の試練とかはゴリゴリの支援編成のほうがいいと思います。一番戦力の低い賢者が支援……ぶっちゃけ無課金が火力編成しても全体からして誤差なので常に支援編成でもいいのかも。
使い魔の良いところ
最近では少しマシになってきた

ハーパディシーズンから追加された「召喚:闇霊」「召喚の囁き」や、イグニスシーズンから追加された「召喚:霊鎧」「霊呼びの凝り」などはそこそこ優秀です。
決してバランスブレイカー……というわけではなく、初心者でも「二度と使わんわボケ!運営テストしたんかコレ」と思われてたレベルからは改善されてきたと思います!
道中の雑魚戦にはそこそこ強い

使い魔はプレイヤーのガード確率を継承するので、しっかりとガードを盛っておけば粘り強い戦い方が可能です。
対人戦なら相手の精度に左右されますが、道中ステージはそこまで精度が高い敵はでません。ある程度装備にこだわればいけます。

ちなみに実際のガード確率は大体「自分のガード確率-相手の精度」です。(正確には知らん!)
なんで相手の精度+80~100%くらいガードが盛れてるとすごく嬉しい。
逆にガード確率がちょっとくらいあっても精度で打ち消されて無意味になるので、ガードが好きな人は古代遺物をしっかり集めるといいです。

秘宝大作戦で選ぶといいよ!
効果命中運ゲーに左右されない

侵食型は装備に付く効果命中に左右されますが、2週間ごとにオークションで購入できる人以外はお祈りゲームになりがちです。
一方で使い魔はサブステータスにガード確率を付ければ良いので、シーズン全体を通してある程度は安定します。
1vs1闘技場ならそこそこ舞える

同戦力相手という条件で騎士系以外ならそこそこ舞えるイメージ。もちろん相手の戦技次第ですが、無・微課金帯なら使い魔編成だから常に負けるとかいうことはないです。
……侵食型のほうが強い気もするけれど。
まとめ|ガード確率があるなら使い魔も有りかも

みたいな人にとっては使い魔型は有りだとは思います!
「いや特殊すぎる人材やんけ……」って思うかもしれませんが、低課金層だとダンジョンでワンパンされるのでガードを育成した人もいるのではないでしょうか。
チャンピオン大会とかも無・微課金層は使い魔うんぬんとかより戦力足りないってなると思います。逆に言えばいっぱいお金かけてる人がこだわるような物ではなさそう。

あとわちゃわちゃして楽しいってメリットもあるよ!



