
どもども! しるる(@ShiruruApp)です。
今回は『杖と剣の伝説』のヒーラー7次スキル「霊星賢者」の使用感をダラダラと書いていきます。
当記事の内容はリリース当初からプレイした、前シーズン580m程度のほぼ無課金基準です。

7次スキルはロマンあるの多いかも!6次より面白い✨️

6次は弱体した呪術爆破のほうが強いまであった気がする
※6月時点→8月時点の感想に書き換えました。
霊星賢者(ヒーラー7次スキル)の戦技
【SSR】召喚:花仙

プレイヤーの後方に配置するターン有限型使い魔スキル。
大きな特徴として「風追いの葉」で自分や使い魔が攻撃するたびに追加攻撃が与えられます。単体ダメージソースとしては優秀!!
ただ、後方使い魔の宿命として紙耐久もいいところ。闘技場などの対人戦で使っても、全体攻撃でボッコボコにされて終わりかも。
使い魔編成の人で「混沌襲来」みたいな案山子殴りイベなら使い勝手が良さそうです。
【SSR】蝕みの呪文

新規状態異常「蝕みの印」を付けられるSSR戦技。
基準確率の50%で使い魔の火力を2ターン15%上げられます。……たまに使い魔編成でいれるといいのかも。
状態異常という意味ではなんとも言えない微妙な性能だけれど、火力スキルとしては育成すると強いです。クールタイム0なのも「呪影の連携」とかと組み合わせやすい!
【SR】召喚:霊鎧

「召喚:岩帝」のほぼ上位互換となる永続使い魔。個人的には7次で一番あたり枠!
使い魔自体に「ガード効果75%」「ガード発動率50%」という強力な効果があり、ある程度ガードを育成した賢者であれば、カチカチの使い魔になってくれてかなり強い!
また「砕鎧斬」が付与できる装甲破損2(防御-30%)もサポートに便利。無課金賢者は聖獣の試練などで支援すると良いかもです。
あと召喚した時に雑魚を引き寄せてくれるのも地味にありがたい。

ちなみにデメリットとして回復効果-50%がありますが、最終回復率ではありません。
例えば自分の回復バフが120%あるとすれば、70%になるような効果です。つまり「幻光秘策」などを積めば、霊鎧を回復して耐えることもできます。
【SR】闇蝕発破

侵食効果が12回発動するというユニークなスキル。
「終結の影」を使わないと余りがちだった侵食を消費できるので、戦術に新たな幅が生まれました。
逆に言えば「暗闇からの復讐→終結の影」コンボ数が減ります。復讐を使わないのあれば、普通に火力枠としてはかなり強いです。
【R】夜影遊魂

大型モンスターに複数回攻撃できる。
聖獣の試練や混沌襲来の候補に良さそう。あとは呪術爆破みたいにデバフ数を気にしなくていいのでシンプルに使えます。
……とはいえ、個人的にそこまで活躍の場があるようなスキルではないです。たまに道中の雑魚戦に入れてみるくらい。
【R】仁心の願い

味方全員の被ダメージ軽減スキル。
賢者のガード系補助スキルは「霊の加護」「賢者の守り」などの使い勝手の悪さが目立っていたものの、7次でついにまともに使えそうなのが実装されました……!(※あまりにもカスい賢者の守りは上方修正された)
範囲内の味方全員にダメージ軽減、状態異常回復と使い勝手が良き。育ってきたらダンジョンの候補に成りえそう。
霊星賢者(ヒーラー7次スキル)の秘術
【SSR】霊呼びの蝕み

侵食のダメージを上げる秘術。
戦技「虚無の強襲」や、秘術「暗影の侵食」と相性が良さそう。とはいえ、7次の時点では呪影の連携のほうが人気のあるイメージ。
8次以降でスキルの評価が変わるかも。
【SSR】守護のトーテム

味方のダメージ軽減ができる設置型使い魔。
効果的には悪くないものの、ダンジョンの補助なら死んでから復活できる「亡者蘇生」でもいいんじゃない感もある。
個人的には闘技場で自分に補助するのに便利。2vs2のチャンピオン大会などでも活躍の場があるのかも。
【SR】霊呼びの凝り

無期限使い魔1体を超強化できるスキル。
霊鎧を対象にしてカッチカチに強化したり、闇霊に付与して火力を強化したりと便利な使い方ができる。
使い魔型なら入れておきたいくらいには優秀。使い魔の補助秘術は不足しており、倍率が高いので今後しばらく腐ることは無さそう。

ちなみに複数の無期限使い魔を編成した場合、一番上に設置した無期限使い魔に反映できます。
【SR】霊液特化

圧倒的不遇スキル「蘇生の霊水」を強化できる秘術スキル。
蘇生の霊水は誰が使うねんボケってレベルに不遇だったので、いつの間にか3→5本まで持てるように上方修正されています。
今回の霊液特化を入れると、
といった風に超強化されます。
特に5本ポーションを持った時の回復量ボーナスは優秀であり、ゴリゴリ回復したい人にはかなり良い秘術です。
……でも2枠ポーションに使うのはどうなんだろう。結局5本あっても一度グダれば0本になって死にスキルになりそう。
安定を求めるなら幻光秘策と超回復のコンボのほうが強い気がする。
まぁ4次スキルくらいまでは「火力型の使い魔って誰が使うんすかw」ってレベルで不遇だったものが改善されたので、そのうちポーションの時代がくるのかもしれない。
【R】霊呼びの囁き

期限付きの使い魔が居なくなった場合、無期限の使い魔にシールドを張れるといった一風変わった秘術スキル。
意外とシールド付与率が高いので「耐える霊鎧+決める花仙」みたいなコンビがいいのかも。でもなんだかんだ入れるほどねもねーな……、くらいの性能かもしれない。
ちなみに賢者の7次秘術スキルは3つも「霊呼び」があるのだが……、運営はネクロマンサーかなんかだと思っているのかな。
今更だけど賢者なのに闇属性主体って時点でかなり変わってるよねこのゲーム。
【R】呪影の連携

デバフを付与した場合に闇属性ダメージを与えられる。
LR以降の伸び率が凄まじく、闘技場などで火力を出すならかなり優秀です。侵食型より連携型のほうが今は優秀なきがする。
火力を重要視するなら育てたい秘術!
個人的な編成
※筆者はガード寄せに育成しているので、一般的には別の編成が強い気はします。
ダンジョン回復型

別に7次でもこれでいいんじゃね…?って編成。
祈祷は流石に古臭い感はあるので、新規戦技「仁心の願い」や、「影武者(カカシ)」に入れ替えてみてもいいかも。
Wポーション秘術型は刺されば強いけど安定感がなんか微妙なので、筆者は従来の回復型でいいんじゃねと思ってます。
タンク+回復型

新規戦技「召喚:霊鎧」、新規秘術「霊呼びの凝り」を入れたタンク兼任型。
祝福などのサポートを一切できないものの、タンク系の人がいない時に便利な編成。ただしガード確率の確保が必須。

「召喚:霊鎧」はガード確率が50%追加されるので、ハードで100%、ナイトメアで150%くらいガード確率を確保できる人におすすめです。
ヘルはライト層には用がないのでしりません!
闘技場ガード型

トーテムで長期間粘りつつ、状態異常→呪影の連携を狙っていくスタイル。
「守護のトーテム」は使い魔扱いされるので、「霊契共鳴」の発動が可能です。
これもガード重視の編成の人にいいかも。短期決戦の火力型の人は「暗闇からの復讐」を入れたほうが普通に強いです。
道中使い魔型


「使い魔+回復+パンダ(回復サポート)」のハイブリッドスタイル。
使い魔で道中を攻略する時にはステージによって回復を増やしたり「吸霊の奇術」を入れたりしています。相手の火力次第で変えるといいです。
召喚の囁きと霊呼びの凝りはかなり優秀なので、8次スキルが来ても生き残るとは思います。
まとめ|7次は優秀!!

以上、ヒーラー7次スキル「霊星賢者」の個人的な使い勝手でした。転職してすぐに書いてるので、あとでこそっと評価を変えるかもです!(火力系スキルは育つまでわかりにくい…)
6次の時は使い魔型には「召喚の囁き」が強かったんですが、ほかはぱっとしたものがなかった印象です。それに比べて7次は、侵食・使い魔・サポート共に面白いのが増えましたね!
特に「召喚:霊鎧」なんかはSSRの時点で道中ステージで活躍出来て便利ですよ!




