【インクオン】プレイ評価レビュー!襲い来る妖を墨術で倒す平安時代風タワーディフェンスゲーム

インクオン(Ink on)

こんちは! しるる(@ShiruruApp)です。

今回は2021年11月8日に配信開始した「インクオン(Ink on)」のプレイレビューを書いていきますよ!

日本のインディーズゲーム! かなり独特なバトルが見どころなやつなのですよ!

でもすっごく好みはわかれそうだよね

本作はちょっぴり説明が悪い点やグラフィック面で物足りない部分もあるのですが、360°全方向から攻めていく斬新なタワーディフェンスが味わえるゲームです。

なによりスキルによる高低差を無視した戦いや、2ユニットを合体召喚させるなど多種多様な戦略面がたのしいんですよ!

ここからはそんなインクオンのゲーム紹介や実際にプレイしてよかった点、ちょっぴり残念に感じた点をレビューしていきます。

☆レビューしているゲーム☆

インクオン(Ink on)

インクオン(Ink on)
タワーディフェンス

インクオンとは

『インクオン(Ink on)』とは、拠点となる社(やしろ)を守りつつ、襲い来る妖(あやかし)を撃退していくタワーディフェンスRPGです。

平安の世に突如として現れ、世を穢す存在、妖。それに唯一対抗できる異能の力――墨術。

プレイヤー墨師を目指す若者たちの指揮者となり、時に笑い、時に苦しみながら育つ生徒たちを見守っていくといったゲームになります!

ダーク寄りというよりはわりとほんわかした物語だよ

インクオン(Ink on)

メインストーリーはかわいいキャラクターのイラストで進行。

インディゲーなんでLive2Dとかフルボイスとか豪華なモノはないです。でも意外とストーリーは練られてるので退屈はしません。私はこういうの好き。

インクオン(Ink on)

戦闘は一般的なタワーディフェンスと違い、既にキャラクターがフィールドに配置された状態から始まります。

キャラを動かし敵を攻撃、体力が減ったら社で回復、そしてボス等はユニット合体召喚撃破!

今までと全く違う感覚なのでゲームルールを把握するのに時間はかかりますが、慣れたら楽しくなること間違いなしです。

インクオンのおすすめポイント

独自性のある全方位ディフェンス

インクオン(Ink on)

ゲーム紹介で少し触れましたが、インクオン最大の見どころはキャラクターを自由に動かせる独自性溢れるタワーディフェンスモード。

といっても、

キャラ動かせるだけで何が違うの?

と思ってる人も多いかもしれません。しかしキャラを動かせることで「敵がココからくるから事前に対策」「高低差を利用して弓兵で狙撃」などなど、今までとは違う自由な戦略が練れるんですよ。

バトルの欠点もあるのでそれは後述しているのですが、総合的にみてこのバトルモードはやってて楽しいです。

インクオン(Ink on)

例えばこんな風に高低差があるステージでは弓兵のスキルで一気に攻撃できたりします。

インクオン(Ink on)

また、2つのユニットを合わせると合体召喚で強力な墨獣を生み出すことが可能。

この時の炎は範囲外フィールドも一掃できる超広範囲高火力攻撃なので、いつ合体するかというのもステージ戦略の一つです!

キャラデザがカッコいい

インクオン(Ink on)

2つ目の見どころとしては、ゲームキャラクターのカッコよさ。

笑いありシリアスありのメインストーリーが良いのも、やはりキャラクターデザインがしっかりしているからと言えるでしょう。

ちなみに画像のおっぱいちゃんはリリース記念配布。お胸は正義です!

インクオン(Ink on)

もちろん男性キャラもアニメチックでカッコいい。

また本作はガチャ初期MAXレアリティが3、全キャラクター&装備はMAX6までレアリティを上げる事が可能です。

リリース初期なので性格にはわかりませんが、低レアキャラも活躍しやすそうなのも魅力に感じました。

インクオン(Ink on)

ちなみにガチャについてはキャラクター、生徒(キャラ)、墨兵(メイン武具)、装備(サブ武具)の3種類。インディゲーなのに強気の3種類闇鍋です。

とはいっても合計確率10%(2,5,3%)あるので運が良ければドバドバ出てくれるはず…たらいいな。

レアリティ伸ばせるから好きなキャラで遊びやすそう!

ガチャ自体は闇鍋だけどね

インディゲーだけどボリュームはある

インクオン(Ink on)

ストーリーやバトル以外にも城下町を育てるコンテンツなど、インディーゲームと考えるとやりこみ系コンテンツも良くできてます。

普通にスマホゲームとしてみてもボリューム面は悪くありません。マルチ系は無いですが、むしろタワーディフェンスには入れないほうが良いと個人的に思っているので満足しています。

インクオン(Ink on)

施設は素材を集めて伸ばしていくいつものタイプ。白猫とかにあるタウン系みたいなアレです。

ハートの施設がなんかラブホみたいよね。しらんけど。

インクオン(Ink on)

インクオン(Ink on)
タワーディフェンス

インクオンの惜しいと感じた点

ゲームがわかりにくい

インクオン(Ink on)

バトル面はオリジナリティが溢れまくっていますが、その分プレイして不便に感じる欠点もいくつかあります。

その中で一番いいたいのはスキル(能力)のわかりにくさ。本作スキルを選択する時に効果説明がでないんですよ。

でも、

別にスキル効果なんて書かなくても覚えるモノじゃん?

って思ったかたもいるでしょう。しかし人によってはかなり不便なんですよ。

特に筆者みたいな(碌にキャラ説明も読まず)とりあえずバトルで効果確認しながら遊ぶタイプの人には、攻撃かバフかデバフかよくわからんスキルなんて使いにくくてたまりません。

もちろんゲームをやっているうちには絶対に慣れます。でも最初に楽しさを感じるまでにハードル高いよなとは感じました。

UIや演出面が全体的に地味

インクオン(Ink on)

ココまで記事を読んでくれた人には察しているかもしれませんが、本作全体的に地味なゲームになります。

インディーゲーなんだから許そうよ。心狭いよ

って気持ちもわかります。でもそれでも地味です!

特に勾玉みたいなマークのステージセレクトはもうちょっとなんとかならなかったのでしょうか。どうみてもダサいです。

でも合体召喚はカッコいいよ!

あのドバアアアアって炎がでて全滅してくれるのいいよね♪

まとめ

インクオン(Ink on)

キャラクター4.0
グラフィック3.0
ストーリー4.0
バトルシステム4.5
操作性快適さ3.0
やりこみ要素3.5
ガチャ・配布3.0
プレイ評価3.8

以上「インクオン(Ink on)」のプレイ評価・レビューでした!

最後に面白い点、残念な点をまとめると、

ココがおすすめ!
  • 独自の戦略性があるタワーディフェンス
  • キャラデザがカッコいい
  • 読み応えのあるストーリー
  • ボリュームも十分にある
ココがう~ん…
  • ゲームルールがわかりにくい
  • 操作性もちょっぴり悪い
  • 全体的に地味

インディゲーならではの尖ったゲーム制がウリのゲーム!

どっからどうみても万人向けてやつではないですが、ちょっぴりかわった戦略ゲームとしてはアリよりとは感じました。合体した時の気持ち良さもいい感じです♪

ただ、細かい配慮が良いとはとても言えないのでまぁ頑張って慣れてください。スマホゲーム好きな人にはなんとかなるはずです!

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インクオン(Ink on)

インクオン(Ink on)
タワーディフェンス
配信日2021/11/8
レビュー日2021/11/8
アプリ名インクオン(Ink on)
ジャンル平安パンク×戦略タワーディフェンス
運営会社Black Beard Design Studio Inc.
公式Twitter@inkon_bbds
必要容量401MB
販売価格基本プレイ無料(アイテム課金有)
対応端末iOS:13.0以上
Android:9.0以上